BeHear(ビーヒア)」ブランドは、アランゴ社が長年培ってきたDSPアルゴリズムとソフトウェアなどの、音声明瞭度、ユーザーの聴覚、音声認識の強化を必要とする多くのアプリケーションや製品で使用されている技術を用いることで実現した、未来を先取りする高性能で低価格な、聴力アシスト機能を持ったウェアラブル・デバイス・ブランドです。アランゴ社は、音声コミュニケーションおよびエンターテインメント市場向けの音声増強技術が世界的に評価されているリーディングサプライヤーです。
BeHear® ACCESS(ビーヒア・アクセス)は、日本市場で旧ブランド名「Wear & Hear(ウェア・アンド・ヒア)」から販売された、BeHear NOW(ビーヒア・ナウ)の後継機です。

※BeHear NOWは、2022年に販売終了しました。

  • 対面の会話で聞き返すことが多い

  • 通話やテレビ会議が聞き取りにくい

  • オーディオの音が大きいと言われる

“従来の補聴器に代わる、高性能、多機能の製品ラインを手ごろな価格で提供する”

こだわりの技術の結晶

  • 店舗に行かずに簡単に自分で調整、パーソナライズ
  • 身に着けたくなるファッショナブルなデザイン
  • お手頃な価格

*BeHear ACCESSは、補聴器ではなく、聴力を回復する物ではありません。

シンプルな操作、パーソナライズも簡単に

BeHear ACCESSは、箱から出して充電するだけで、イヤホン本体の操作ボタンからすべての聴覚モード (対面会話、携帯通話、オーディオ再生) の低音と高音のサウンド入力のバランスを簡単に調整できます。
さらに、専用のスマホアプリと連携して、自分でパーソナライズ(聴力テスト、調整、最適化)が可能です。 パーソナライズの設定内容は、本体に保存することができます。

スマホアプリ・音声ガイドは日本語に対応しているから安心です。

使い方はあなた次第

  1. スマートフォンと連携して、通話をワンタッチで対応、ハンズフリー通話をするワイヤレスイヤホンとして
  2. オーディオ再生用ステレオイヤホンとして
  3. パソコンなどでのオンライン会議でワイヤレスイヤホンとして
  4. イヤホン単体でお好きな場所で集音器として
  5. ヒアリングループ(テレコイル)が設置された施設で、音声受信機として
  • ListenThrough™ (環境音調整機能)

    ListenThrough™機能を使うと、音楽再生を楽しんでいる際にもサイレン等の周囲の重要な音を取り込んで、安心して音楽を楽しめます。環境音を増幅して取り込んだ場合でも、ノイズ等の嫌な音が低減されます(ノイズリダクション機能)。

  • EasyListen™ (通話速度調整機能)

    EasyListen™機能を使うと、電話応答の際、リアルタイム通話で聞こえてくる音声スピードを遅くできるので、聞き取りにくい相手でも、話が理解しやすく、会話が楽しくなります。実際には、スピードが4段階(標準・遅く・もっと遅く・もっとも遅く)に変えられます。

  • Sound Focus™(サウンドフォーカス機能)

    サウンド フォーカス機能を使うと、音の指向性を制御し、騒音下での会話の理解をサポートすることができます。
    全方位:すべての方向(360度)から重要な音を収集します。
    広範囲:着用者の正面の 180 度の半円で重要な音を増幅します。
    狭い範囲:利用者の顔の真正面の領域の音に焦点を合わせます。

  • モード切り替え

    「屋内」「屋外」「人混み」「ライブミュージック」「Tコイル」など、状況に合わせてモードを選択できます。それぞれのモードで周囲の雑音を抑え、聞きたい音を明瞭にするように自動的に調整されます。

  • 耳鳴りマスキング

    耳鳴りマスキング機能は、耳鳴りの症状を緩和する効果が実証されている音響療法の1つの「マスキング」を行うための、人工的なマスキングサウンドを作成する機能です。
    BeHearアプリを使用して、耳鳴り音に一致するサウンドを細かく調整して生成し、保存します。
    マスキングサウンドは、イヤホン本体から呼び出して有効化および無効化できます。

  • CROS/BiCROS (片側聴力サポート機能)

    片側聴力サポート機能を使うと、聞こえない側のマイクに到達した音は、聞こえている耳のイヤフォン内のスピーカーに転送されます。
    この機能はすべての聴覚モードに優先されるため、片側聴力サポート機能を有効にすると、聴力アシスト機能、モバイル通話、オーディオ再生などが片側のみに有効になります(有効になっている側の音だけが聞こえます)。

  • Tコイル

    ヒアリングループ敷設済の建物内で送信音を受信することができます。

  • 聴覚強化

    周囲の音をダイナミックに圧縮して増幅したり(パーソナルサウンドアンプ)、トーン コントロール、ノイズ リダクション、エコー キャンセレーションなどが、各機能の効果を高めるために使われています。

  • エコー抑制

    エコー抑制機能を使うと、外耳道が密閉されているときに発生する自分の声のエコーが調整できます。BeHear アプリで「自分の声の聞こえ」を、4段階のスライダーを使用して制御します。

仕様

Bluetooth

  • Bluetoothバージョン:Ver.5.0
  • 対応Bluetoothプロファイル:HFP 1.6, HSP 1.2, A2DP 1.2
  • 対応コーデック:SBC, aptX, aptX-LL

重量等

  • 寸法:54mm × 200mm × 232mm
  • イヤホン本体重量:47グラム
  • パッケージ(充電器含む)重量:640グラム

アプリ対応

  • Android: Version 4.4 以降
  • iOS: Version 9 以降

充電時間

  • 充電:2時間
  • 動作時間:通話 約10時間、オーディオ再生 約8時間、(待機 約400時間)

よくある質問

BeHear®は、集音器ですか。

「BeHear(ビー・ヒア)」は、先端技術であなたの「聴く力」をサポートする、聴力補助製品ラインです。
BeHear®ACCESSは、Bluetooth®イヤホンとしての基本機能に加えて、本体の4つのマイク(イヤホン×2つ、鎖骨近くのリモコン×2つ)が周囲の音を増幅して、あらゆる場面であなたの聞こえをサポートします。補聴器でも集音器でもない、新しい分野の商品です。

BeHear®はどんな人に適していますか?

BeHear®は、ユーザー一人ひとりの「聞こえ」の好みや「聞こえ」の能力が各々違っていることを考慮した上で、様々な環境でより良い「聞こえ」を支援するために開発されました。 BeHear®を使用すれば、聞き取りを行うときの環境にもよりますが、「聞こえ」をある程度まで強化することができますので、難聴であることをあまり意識しなくてすみます。 BeHear®は、自分の「聞こえ」にまったく不自由を感じていない人を含め、軽度から中程度の難聴の人々の「聞こえ」を支援するように設計されています。(BeHear®を使用した重度の難聴のお客様からも満足の声が報告されています。)
会話の内容を明瞭にし、音楽鑑賞の質を向上させ、電話での会話の理解のしやすさを向上させたい人々に役立つのがBeHear®です。

BeHear®は補聴器ですか?

BeHear®は、高度な補聴器のほとんどに採用されているのと同じデジタル信号処理の技術を使用していますが、補聴器ではありません。(医療機器でもありません)

BeHear®で聴覚を回復できますか?

BeHear®に使用されている高度な技術により、「聞こえ」や「聞き取り」は改善できますが、聴覚自体を回復することはできません。